HA-XC72TとHA-XC51TとHA-XC91Tの違いを比較!現行モデルとの違いはどこ?

家電

JCVケンウッドのワイヤレスイヤホン『重低音&タフボディ』をコンセプトとする『XX』シリーズにNEWモデルHA-XC72Tが登場しました。

NEWモデルHA-XC72Tと、型落ち昨年モデルのHA-XC51の比較。
NEWモデルHA-XC72Tと、その上位モデルHA-XC91Tの違いも合わせて比較してみました。

まずは、NEWモデルと型落モデルの比較です。

NEWモデルHA-XC72Tと型落ち昨年モデルのHA-XC51の違いはいくつあるのでしょう?

NEWモデルHA-XC72Tと型落ちHA-XC51Tの違いは以下の4つ!

① HX-XC72Tの方がイヤホンサイズも充電ケースも小さい
② 本体連続再生時間とクイック充電再生時間が向上
③ アクティブノイズキャンセリング機能で周囲の騒音に負けずに聞こえる
④ バスブーストで迫力とキレのあるの重低音

HA-XC51Tは値段に対して性能がよく、一時期品切れになったときもありましたよね。そのNEWモデルの登場による新旧コスパ最高機種対決です。どちらがお買い得なのでしょうか?

HA-XC72THA-XC51Tの詳しい違いは本文で分かりやすく解説していますので、ぜひチェックしてみてください。

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HA-XC72TとHA-XC51Tの違いと上位モデルHA-XC91Tとの違いも比較してみた

NEWモデルHA-XC72Tと下位機種のHA-XC51Tの違いを比較してみると、2つの違いは4つでした!

まずはHA-XC72THA-XC51T、HA-XC91Tの外見を見てみましょう。

見た目はほとんど変わりません。

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順番に解説していきます。

HX-XC72Tの方がイヤホンサイズも充電ケースも小さい


イヤホンの重さ
軽くなった!

HA-XC72THA-XC51Tより-17%軽減

イヤホンサイズ小さくなった!

HA-XC72TがHA-XC51Tより-23%小型化

ひとまわり小さくなったので長時使用しても耳が痛くなりにくい!

画像:JCVケンウッド公式ページより

 

3機種全てを比較すると以下の通りです、上位モデルのHA-XC91Tはさすがに重くなります。

HA-XC91T 約9g/個
HX-XC72T 約4.6g/個
HA-XC51T 約5.6g/個

 

充電ケースも軽くなった!

HA-XC72THA-XC51Tより32%軽減

充電ケースも小さくなった!

HA-XC72THA-XC51Tより-36%小型化

カバンに入れても前よりかさばらないし、重たくない!
これは嬉しい!

 

画像:JCVケンウッド公式ページより

 

3機種全てを比較すると以下の通りです、上位モデルのHA-XC91Tが最も重くなります。

HA-XC91T 約59g
HX-XC72T 約34g
HA-XC51T 約59g

 

 

次は大事な稼働時間です!

HX-XC72Tが本体連続再生時間とクイック充電再生時間が向上

HX-XC72TがHA-XC51Tより再生時間が向上しました。

イヤホンの本体のみで再生できる時間と、ケースで再充電した場合も含めた再生時間の比較です。

3機種それぞれ本体のみで再生した場合の再生時間
(ノイズキャンセルON時)

HA-XC91T 11時間
HA-XC72T 9時間
HA-XC51T 8時間

HA-XC91Tは重たい分、一番長く再生できるので、充電のストレスが一番少ないですね!

 

3機種それぞれイヤホン本体と充電ケースと合わせた最大再生時間

HA-XC91T 22時間
HA-XC72T 21時間
HA-XC51T 28時間

※ケースとあわせた再生時間はなぜか、HA-XC51Tが一番長いですね。でも、本体のみで8~11時間再生できれば、通学・通勤の往復時間とお昼休みに聴いても全く問題ないですね!

 

クイック充電機能

HA-XC91T 10分充電 90分再生
HA-XC72T 10分充電 75分再生
HA-XC51T 10分充電 60分再生

忙しい時のクイック充電機能は助かりますね!
HA-XC91Tは上位機種だけに10分充電で90分再生はすごいですね。

 

HX-XC72Tの新機能:アクティブノイズキャンセリングで騒音の中でも聴きやすい

HA-XC72T HA-XC51T HA-XC91T
× ×

アクティブノイズキャンセリング機能はHX-XC72Tだけの機能のです。

周囲の騒音を低減してくれるするアクティブノイズキャンセリング機能を搭載。場所を気にすることなく、静寂の中で音楽を楽しむことができます。

次は重低音の簡単操作です。ケンウッドと言えば迫力の重低音が自慢の1つですよね!

HX-XC72TとHA-XC91Tはバスブーストで迫力とキレのあるの重低音。

HA-XC72T HA-XC51T HA-XC91T
×

バスブースト機能はHX-XC72THA-XC91Tの機能です。

※バスブースト機能とはボタンワンタッチで迫力のある重低音とフラット音を切替できる機能です。

 

 

イヤホンボタンのL(左)のタッチセンサー部を1秒長押しすると、ON(音声はBASS)/OFF(音声はFLAT)切り替えができます。

画像:JCVケンウッド公式ページより

 

HA-XC91Tのエクストリームトルネードダクトとエクストリームディープバスポート

HA-XC72T HA-XC51T HA-XC91T
× ×

この機能はHA-XC91Tのみの機能です。

 

エクストリームトルネードダクトは回転方向の異なる二つのトルネード状のダクトを連続的に使用することで、キレのある重低音を実現します。

エクストリームディープバスポートは低音再生能力をさらに高め、深みのある重低音サウンドも実現します。

 

HA-XC91Tの左右独立伝送

HA-XC72T HA-XC51T HA-XC91T
× ×

この機能はHA-XC91Tのみの機能です。

 

左右独立伝送により音切れに強く、低遅延を実現し、安定したワイヤレス接続を実現します。
音の電波を左右別々に送信しているので、電波環境が悪い場所でも右と左のイヤホン両方とも同時に聞こえなくなる可能性が低くなるということです。

 

ここまでNEWモデルHA-XC72Tと、型落ち昨年モデルのHA-XC51の比較。
NEWモデルHA-XC72Tと、その上位モデルHA-XC91Tの違いについてご紹介してきました。

でも、違いは分かったけど3機種のうちどれを購入すればいいのか悩んでしまいますよね?

 

そこで、次は3機種の特徴別にどれがどんな人におすすめなのかをご紹介していきたいと思います!

HA-XC72Tがおすすめな人

さて、ここまでJCVケンウッド『重低音&タフボディ』の『XXシリーズ』イヤホンの違いについて見てきましたが、どれがどんな人におすすめなのかご紹介していきます。

まずはNEWモデルHA-XC72Tがおすすめな人です。

深みのある重低音の音質にこだわりのある人。

低音でガンガンとドンシャリで聞きたい人は必需品です。

また、アクティブノイズキャンセリング機能もついているので、重低音にこだわりのない人でも地下鉄のような騒音がでるところで長く聞きたい人にもおすすめです。

充電するのを忘れがちな人。10分充電で75分再生が可能です。

あとは、やっぱり最新の高性能イヤホンがいいとい人には下位グレードの『HA-XC51T』より『HA-XC72T』の方が断然おすすめです。

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HA-XC51Tがおすすめな人

次は型落ち昨年モデルのHA-XC51Tの方をおすすめしたい人もご紹介していきます!

重低音にこだわりがなく、耳が疲れない程度の低音が出れば別にドンドンと低音が響かなくてもいいという人

うっかり充電忘れがあまりない人。

音楽を聴く時の場所が比較的騒がしくなく、上位機種のアクティブノイズキャンセリング機能が不要な人。

あとは、価格が少しでも安い方がいい!という人には下位機種のHA-XC51Tでも十分だと思います!

 

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HA-XC91Tがおすすめな人

最後が上位モデルのHA-XC91Tの方をおすすめしたい人もご紹介していきます!

NEWモデルのHX-XC72Tをしのぐ最上級の重低音の音質にこだわりたい人。

聴いてきる最中に、電波の不具合で音切れのストレスを感じたくない人。

充電回数を出来るだけ減らしたい人1度外出すると翌日もコンセントで充電できない人。

 

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いかがでしたか?あなたはどちらのモデルがおすすめに当てはまりましたか?

JCVケンウッドのHA-XC72TとHA-XC51Tには4つの違いがありましたが、どちらにも共通している機能はとてもたくさんあります。

そこで次は、HA-XC72T、HA-XC51T、HA-XC91Tの3機種に共通する機能をあらためて確認しておきましょう!

HA-XC72TとHA-XC51TとHA-XC91Tの共通機能

JCVケンウッドのHA-XC72T、HA-XC51T、HA-XC91Tの3機種に共通する機能をご紹介しておきます。

ノイズキャンセル機能で周囲の騒音を気にせず会話がOK!

ノイズキャンセルテクノロジーと高性能MEMSマイクの採用により、ノイズを抑えたクリアなハンズフリー通話が可能。
テレワーク時のリモート会議の通話などにも使用できます。
※まぎらわしいですが、『アクティブノイズキャンセリング機能』はまた別の機能でHA-XC72Tのみの機能です。

画像:JCVケンウッド公式ページより

IP55相当の防水・防塵性能

衝撃からイヤホンを守るためにラバープロテクターと、IP55相当の防水・防塵性能を備える「TRIPLE PROOF」タフボディを採用しています。

画像:JCVケンウッド公式ページより

自動電源ON・OFF

自動電源のオン・オフ機能を搭載しています。

充電ケースからイヤホンを取り出すだけで電源が入り、音楽を聴く準備ができます。使用後はイヤホンを充電ケースに戻すと自動的に電源が切れます。これは便利!

画像:JCVケンウッド公式ページより

イヤホンを装着したままでも会話がしやすいタッチ&トーク機能

ボタン操作で音量を下げると自動でマイクで外音を取り込み、会話をしやすくするタッチ&トーク機能を搭載しています。

画像:JCVケンウッド公式ページより

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まとめ

今回はJCVケンウッド『重低音&タフボディ』をコンセプトとする『XX』シリーズイヤホン『HA-XC72TとHA-XC51TとHA-XC91Tの違いを比較!現行モデルとの違いはどこ?』ということでご紹介してきました。

新グレードの『HA-XC72T』と下位機種の『HA-XC51T』の違いは4つ

① HX-XC72Tの方がイヤホンサイズも充電ケースも小さい
② 本体連続再生時間とクイック充電再生時間が向上
③ アクティブノイズキャンセリング機能で周囲の騒音に負けずに聞こえる
④ バスブーストで迫力とキレのあるの重低音

ということでした。

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